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後方(鉄道博物館寄り)だけ見ても、その建物が列車をイメージしていることを容易に想像できますが、前方にまわると蒸気機関車D-51を模した外観が現れ、その後ろに寝台特急北斗星(ホテル客室部分)をひいているような形になっています。
オープン後、予約は鉄道好きの大人の方が中心のようですが、その内容はファミリーで楽しめるものなので、今後は子連れ家族の利用が増えていくのではないでしょうか。
寝台車風の2段ベッドが人気の客室。
客室はシングルルーム、ツインルームの他に、寝台車を思わせるような2段ベッドを配置した3名で利用できる客室もあって、家族連れに喜ばれそうです。上段のベッドはネットで落ちないようになっていますが、高さがあるため子供が利用する場合には年齢や寝相をみて判断した方がよさそうです。グループや3世代にはコネクティングルームもあって便利。冷蔵庫は持ち込みできるタイプです。
宿泊料には館内着とタオル、そして朝食(チェックイン時に要申込)が含まれます。バスルームは部屋にありませんが、宿泊客は館内にある大浴場(でこいち元気風呂)が利用できます。(→詳しくはこちらを参照)大浴場の使えない時間帯(深夜0時?AM6時)には各階にシャワールームもあるので、こちらを利用することになるようです。
部屋は広くはありませんが、列車内のイメージで造られていますので、その雰囲気でワクワクしそう。線路側にも客室があるため、「静かに落ち着いて」という感じではないようですが、これもまた寝台車風で味があるのかもしれませんね。
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